LEGO(レゴ)建物セット(10703)であそぶ。組立説明書はダウンロード?

誰しも一度は遊んだことがあるのではないでしょうか、LEGOブロック。

小さいお子さんのいる家庭なら、なおのこと。手先が器用になりそうだし、一から組み立てることでイメージする力も養えそう。
我が家にももちろんありますよ。

導入はレゴデュプロ

長男が1才を過ぎた頃にレゴの大きいサイズのデュプロを購入し、毎日ではないものの結構な頻度で遊んでいます。
次男が生まれてからは二人とも使いたいブロックの奪い合いになってしまうので、中古で安く買い足しました。
メルカリ、便利~
(こういう個人の取引サイトは気を付けないといけない点も多くありますが、サイトをよくチェックしていると本当にお買い得なものが出品されていることがあるので見逃せませんよ!)

(初めて利用の際、招待コード→ ZESYYN を入れると最大10000円分のポイントが当たるくじ引き券をGETできます)

 

さて。最近はようやく普通サイズのレゴでも遊び始めました。
息子たちがレゴやりたい!ほしい!というよりは、私がこどもたちにレゴで遊んでほしい気持ちが大きいです、今のところは。
私自身、幼少期レゴでよく遊びましたし、創造性や手先の器用さなんかも育つのでは、という思いもあり。

初めてにもプレゼントにもオススメ、クリエイターシリーズ

一番最初に購入したのはコレでした。当時長男4才。

(購入当時2000円を切る価格だったのに、現在はググンと値上がりしています)

このクリエイターシリーズは、ひとつのセットで3つの異なる形に組み替えることができる、ひとつで3度美味しい代物となっております。
フライヤーロボットは【ロボット】【車】【飛行機】の3パターンに組み換えでき、さらにすごいのは各々可動箇所があって遊びの幅が広がるところ!
しかし、購入当時は説明書を広げてみても「作って~」と言われるばかり。これはさすがに辛い。
4才にはまだ早かったようです。それから1年後、ようやく自分一人で説明書を読み作れるようになりました!やったね!

クリエイターシリーズ、色々あるので興味のある方は探してみては。恐竜とか気になってます。

乗り物好きの子にはこんなのも。お手頃価格でプレゼントにもぴったり。

クリエイターシリーズが素晴らしいのはもちろんなのですが、レゴといえばごっこ遊びも楽しい。
私自身、幼少期レゴでおうちを作っては壊して、間取りを変えては人形でごっこ遊びをしていた記憶があります。
レゴの扉や窓は、実際に開閉するので楽しいんですよね。

建物セット(10703)を購入したので遊んでみた

この商品がとても気になって気になって仕方がなかったので、自分用おもちゃという名目で買ってみました。
(お誕生日とかクリスマスとか、そういう類の日以外はおもちゃを買い与えないルールの我が家ですので)

なんと、この建物セット一つで6つの建物が同時に作れちゃうんですよ!!壊さなくても、同時にですよ!!(興奮)

「これはお母さんのだからね」と言ったにも関わらず、長男にそそくさと箱を開けられ、次男に早速細かいパーツをばらまかれました。ガガーン
その後、「一緒に作ろうよ」という甘い囁きに乗せられ、長男と一緒に組み立てることに。その間、次男は一人で説明書など見ずに自由に好きなパーツを使って何やら遊んでいます。嫌な予感・・・。

完成!

6つ全部揃ったところ


(左端のは余ったパーツで長男が作ったものです)

途中で必要なパーツが次男の作品に使われていたりして、パーツの奪い合いが勃発してしまいましたが、なんとか完成させることができました。
家ができたら人も欲しい。という訳で、いきなりですがドドンと。


(ラジオ体操をしているところ、らしいです)

オットが幼少期遊んでいたレゴを貰ってきました。
25年以上前に購入したであろう、レゴ。今でも全く問題なく遊べます。
自分が遊んだおもちゃを子どもにも。世代を超えて愛されるLEGO。さすが。
そういう使い方ができると考えたなら、やはりレゴは最もコスパの良いおもちゃといえるでしょう。

我が家はオットが幼少期遊んでいたレゴがあるので基本セットは買っていないのですが、もし買うとしたらコレでしょう。

家も車も動物も、あれこれ楽しみたい場合はコレで決まり。
黄色のアイデアボックスは、ベーシック<プラス<スペシャル とパーツブロック数に差がありますが、どれを購入しても家を作るのに必要なドア、窓は1~2コしか入っていないので、建物をたくさん作りたい!という方には迷わずアイデアパーツの建物セットの購入をオススメ致します。
さて、レゴ自体は問題なく遊べるものの、やはり組立説明書などは紛失していたり、ページが欠けていたりするものです。
しかし今はIT時代。何でもネットで出てくるのですよね。便利!

建物セットも、実は組立説明書に手順が載っているのは半分だけで、残りの半分にはPCマークがついているだけでした。
つまりサイト(→LEGO.com)で確認してね、という訳です。
公式サイトでは一般の方の作品もGalleryで見ることができるので、作品づくりのヒントになりそうですね。

レゴクラシックのセットで作ることができる組立説明書はダウンロードすることができるので、建物セットの分は印刷して手元に置いておくことにしました。
とはいえ、一つにつき20ページ以上ありますから、紙とインク代のことを考えればその都度スマホなどで確認した方が安上がりなのかな。

印刷した紙をそのままでは見づらいし使いにくい。こどもにすぐぐちゃぐちゃにされるのを回避するためにも、製本しましょう。
長くなりそうなので製本方法は別記事へつづく・・・。

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