子供と真剣勝負できるオススメゲーム6選+4

もうすぐ年末。大晦日やお正月には、家族そろってゲームを楽しむのも良いですよね。
私もこどもの頃は、大晦日だけは「早く寝なさい!」と言われず、好きなだけ起きていてよい特別な1日だったのを覚えています。
そして、大晦日の夜やお正月に親戚が集まった際には、ボードゲームをして盛り上がったものです。

我が家の長男はまもなく5歳になるのですが、幼稚園児でもこんなにゲームできるものなんだ!と驚いたのでご紹介。
同じような月齢のお子さんをお持ちの方、『うちの子にはまだ早いわ』と思わず、是非教えてやらせてみてください。
こどもの学習能力の高さに、きっと驚かされますよ。

実際に遊んでオススメのカード・ボードゲーム

まずは定番カードゲーム『UNO』

対象年齢:7歳~(3歳児でも遊べていました)

とにかくUNO、うちの息子はハマってます。
7枚のカードをそれぞれに配り、同じ色か同じ数字のカードを出していき、手もちのカードが早くなくなった人の勝ち。
シンプルなルールですが、ドローやスキップカードの出しどころを狙ったりしていくと、一筋縄ではいきません。
数字以外の英語で描かれているカードは、こどもには読めないかもしれませんが、教えてあげれば案外すんなりと覚えて使えています。
最近は毎晩寝る前の日課が『UNO』になっていて、4歳児との手加減なしの本気勝負、負けます。ガチです。
UNOを覚えたばかりの頃は手加減してわざと負けたりすることもあったのですが、最近は手加減なんてとんでもない。4歳児、あなどるなかれ。

息子とUNOをやるようになって初めて知ったルールがありました。

【2人で勝負する場合】
スキップ、リバースのカードは出した人がもう一度カードを出す権利を得られる。
(相手が同じカードを持っていようが持っていなかろうが、関係なし)

2人きりでUNOをやる機会なんて今までなかったので、初耳ルールでした。
これは、説明書に明記されていましたので公式ルールだと思います。

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マテル(MATTEL)

大人数でやるならこんな道具を使うと盛り上がりそう。「ウノ!あと1枚・・ふっふふ」と思ったらアタックボタンを押されてカードがじゃんじゃん飛び出てくるっ!・・・なんて、想像しただけで楽しい。息子と二人でやる時でも使おう!と言われそうなので買いませんが。

ど定番『トランプ』

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トランプでは、3歳の頃から神経衰弱やババ抜き、七並べで遊んでいましたが、最近になってポーカーも覚えて楽しんでいます。
5歳になったら、そろそろ大貧民(大富豪)ができるようになるかな?と、今から楽しみです。

神経衰弱も、たびたびこどもに負けるゲームです。こどもの記憶力って、本当にすごい!

買うなら絶対プラスチック製。こどもの扱いは乱暴で、すぐに折り目がついてしまいますから。
最近マリオが好きな長男にピッタリ。欲しい。

カードで言葉あそび『もじぴったん』

カードがカラフルで並べるだけで何だか可愛い。
どんどんカードを並べて言葉を作っていく訳ですが、こどもはそんなに多くの言葉を知らなくて当たりまえ。
こどもだけ辞書を使ってOK!というルールにすれば、対等に楽しめるゲームです。
新しい言葉をどんどん耳にし、覚え、辞書引きのくせもつく。素晴らしい知育ゲーム!

3~4歳児にはコチラがオススメ

我が家はこれです

遊びながらお金のお勉強もできる『夜店でおかいものすごろく』

夜店でお買い物をしながらゴールを目指すすごろく。
Amazonでの評価がすごく高くて、【脳トレ・学習ゲーム】カテゴリでベストセラー1位
しかもワンコインとなりゃあ、これは買いでしょ。

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アーテック(artec)

もともとの手持ち金が500円。とまったマスにより100円払ってたこ焼きを買ったり金魚すくいをしたりしながらゴールを目指す。
最終的にお金とカードの点数の合計が高い人の勝ち。
100円=1点。持っているカード(たこ焼きカード・金魚カードなど)にはそれぞれ点数があり、1位でゴールしたら+5点、2位は+3点、などと決まっている。
一番先にゴールしたからといって必ずしも勝てないのが、このすごろくの面白いところ。

ゴールした後に点数を自分で数えさせて、たし算のお勉強にもなる。たしかに、学習カテゴリのゲームだ!
もちろん、お金カードなしで、単なるすごろくとしても遊べます。

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意外と奥が深い『どうぶつしょうぎ』

対象年齢4歳~

将棋の入門バージョン、といったゲームです。
ひよこ、ぞう、きりん、らいおん、それぞれ1駒ずつを並べ、将棋のように相手の王(らいおん)をとった方が勝ちです。
普通の将棋と違ってこどもでも遊べる工夫があり、駒にはそれぞれが進める方向がわかるように印がついています。
さらに、王をとるだけでなく自分のらいおんの駒が相手の陣地まで到達しても勝ち、というルールがあり、これがあるからこそ子供と真剣に勝負できるゲームとなっています。

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初めの数回は、こどもが負けてしまう局面になったらアドバイスしていましたが、段々ゲームに慣れてくると「あれっ?いつの間に!」といった具合にライオンがこちらの陣地へ来ていて負けることも。
お母さん、お父さんにそれぞれ3回勝ったら一回り大きなどうぶつしょうぎを買ってあげる約束をしています。
私はとうに3回負けていますが、お父さんの壁はなかなか高いようで、ときどきひっぱりだしてきては遊んでいます。
これも、先を考える力を育む知育おもちゃといえそうです。

新装版どうぶつしょうぎは、書籍扱いになっているので困惑しますがちゃんと駒が入っていて遊べます。
2016年11月9日にリニューアルされたようで、遊び方から勝つためのコツまでが詳しく書かれた本がセットになり、さらに本棚に収納しやすい縦型に変わっています。
これから買うなら新装版が良いですね。

ちなみに息子に約束しているのはコチラ

さらに大きいのもあります

引っこ抜いて重ねるの繰り返し『ジェンガ』


【オンライン限定価格】ジェンガ

ゲームといえばゲーム、か。
静かに遊びたい時は特におすすめです。
ジェンガを崩してしまわないように、そーっと、そーっと。息をひそめて。
これも3歳の頃からよく遊んでいました。指先の発達に良さそう。

我が家は次男が歩けるようになってからは出番なし。速攻崩されますからね(苦笑)

こどもが小学生になったらやりたいゲーム


モノポリー (2015年発売版) 【日本語版 ボードゲーム タカラトミー】 【RCP】


人生ゲーム (2016年発売版)

新しいものも出ているんですね

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ホビージャパン(HobbyJAPAN)
これは来年あたり次男もできそう

ねことねずみの駒がとっても可愛くて!でも次男にきっとなくされる。そうに違いない・・・しくしく。

(以下加筆 2020.2)

小学2年生と5歳年中、大人で白熱して遊べるゲーム

ここまでの記事を書いてから年月が経ちまして、次男が5歳に。

今現在でも我が家ではますます盛り上がってますよ!ボードゲーム!

ここ1年で買って良かった!のはコレ

反射神経、視覚と思い込み、錯覚。

本気でやらないと負ける、、、ぬぬぬ。

これは面白い。3人でやる場合は四角タイプじゃなくこちらがオススメ。

結託して強い人を先に囲いこみ、なんとしても勝たせないというチームプレーもあったり。

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学研ステイフル(Gakken Sta:Ful)

小さい子向けもありますが、我が家の5歳児は対等に戦えております。

ときどき自分が持っている札の番号でアタックするけどね(笑)

負けると結構悔しい。

なんだかんだ、月1くらいは遊んでいる。うちにあるのは定番のやつですが。

休みの日の夜にお酒のみつつ、ジュースのみつつ、カードゲームパーティ。

ほろよいくらいがちょうどよいハンデなのです。

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