小学1年生。タブレット学習よりドリルが良い

毎日「いってきまーす!」と一人で学校へ行くようになった長男。早いものでまもなく1学期が終わろうとしています。
1年生1週間目は、教科書を使用しての授業も、宿題もまだありませんでした。
2週間目に初めに出た宿題は、ひらがなをなぞる・数を数えて色を塗る、というような幼児レベルのもの。
長男は簡単すぎてかえってやる気が出ない様子。そんな時、タブレットの出番です。
前回『タブレット学習始めました』と書きましたがその後の進捗状況はというと・・・

1年生、タブレット学習やめました

我が家が取り入れていたのは学研ゼミ。



月額500円からと、大変お得なタブレット学習ができる教材です。
教科書準拠で授業の先取りもできるし、問題も難しすぎず良問が揃っていたと思います。
キッズクラスもあり、3歳の下の子が一緒にお勉強することもできて重宝していました。

が、しかし。致命的な欠点が一つ

手書き文字の認識度が悪すぎる。
これは長男の場合ですが、何せ1年生。タブレット画面を指でなぞって書いた文字のバランス、ひどい⇒正しく認識されない
正解はわかっているのに、文字が汚いせいで正しく判別されず、答えを入力できないストレスがありました。
大人の私がタブレットに入力すれば正しく認識されるので、単純に長男の文字のバランスが悪いせいだと思われます。
今まさに学校でひらがなを書く練習をしている1年生が、すぐに字が上手になってタブレットを扱えるようになるか?・・・無理でしょう。
という訳で、一旦タブレット学習をお休みすることに決めました。

では、家では全く家庭学習をしていないのか?

タブレットの代わりにドリルとノートを揃えました

現在使用しているのはこんなラインナップ。

本人と一緒に本屋へ行って購入した漢検のドリル。

算数が好きなのでちょっと先どり、百ます計算2。(しかしこれは1の方がよかった)

本人がはやく理科や社会もやりたいと言うのでZ会グレートアップ問題集。

写真にも写ってますが、これは本当にオススメ!絶対に買うべし!

それと、ノートに1ページ適当に問題を書いてあげることも。足し算、引き算、掛け算、漢字、時には英語など。
持っているドリルからどれか選んで1日1~2ページやる、というのが習慣になってきました。
時にはやらない日もありますが、「お勉強しなさい!」などとは言わないようにして、「お母さんノートに問題書いておいたよ~」なんて言うと、どれどれ、とやり始めることも。
ノートに書いてあげる自作問題が一番嬉しいようです。そして、終わった後の丸つけ。大きな花まるをあげると、とっても喜びます。
こういうことが勉強の喜びに繋がるのかな、と思い面倒でも「ノートに問題書いて~」と言われたら、何かしている途中でもすぐにやってあげるように心がけています。

最近は漢字の面白さに目覚めたようで、新しい漢字を見つけては「口と鳥でなーんだ」「雨かんむりにニとムでなーんだ」などと問題を出してきます。
私としても『おっ、そんな組み合わせになっていたのか!!』と発見する面白さがあり、親子で漢字足し算にハマっています。
漢字にハマっているチャンスを逃すまい!と新たな漢検9級のドリルも用意すると、見つけた長男が漢検9級受ける!と早速ぺらぺらめくっていました。しめしめ。

やはり、1年生にはタブレットより紙のドリルの方が適しているな、と感じます。
例えばちょっと書き方が雑だったり、書き順が間違っていたりする場合。横で見ていれば(後から見ても)もう少しこうやって書いたら?とアドバイスできますし、横に赤ペンでお手本を書いたり、本人に書き直させたりも容易です。
とにかく問題数をこなしたい、という中学年~高学年の場合はタブレット学習すごくイイ!と思うのですが、今はまだ、我が家には早かった。

もうすぐ夏休み。
家庭学習はどんな風に取り組んで行こうかと思案中です。

 

 

専用タブレットで画面に直接スラスラ書けると噂のスマイルゼミは、やっぱり気になる存在。


スマイルゼミのタブレットにはこのフィルムが良いらしい。

 

 

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