こども(幼児)の入院準備で実際に役立ったものリスト

我が家の長男、4歳までに3回入院しています。
小児喘息の発作2回、アデノイド摘出手術で1回。4日~7日間の親付き添い入院でしたが、その時にあって良かったモノ、役立ったものをご紹介いたします。

こどもの入院持ち物リスト

当然準備しなければならないモノ

  • こどもの保険証
  • 印鑑
  • 着替え
  • 箸、フォーク、スプーン、コップ
  • 洗面道具(歯ブラシ、タオルなど)

病院から貰う入院の手引きによると、こんなところでしょうか。

必要最低限の他に、あると良いモノは?

●バスタオル

食事の際ベッドに敷いて、食べこぼしを防ぎます。また、枕に巻いたり、ちょっとだけ寒いときにかけてあげたり。

●フェイスタオル

食事の際、首に巻いてスタイ代わりにしたり、汗を拭いたり。3~4枚あると良い。

●箱ティッシュ、ウェットティッシュ

入院してすぐに必要になるのがティッシュ。よく使うので1箱は用意を。

●レジ袋、ビニール袋

ゴミを入れるため。こまごまとしたものや濡れた汚れものを入れるため。3~4枚は用意。

●オムツ(幼児の場合)

オムツを卒業していても、点滴をしていて尿の量がすごく増えたり、すぐに動けなかったりする場合があるので念のため用意。

●サンダル

院内を移動するのに、あると便利。いちいち靴を履かなくて良い。特に忘れがちなのが付き添いの親用サンダル。

●S字フック

ゴミ袋をかけるため。

●小さな時計

部屋には時計がないので、ベッドサイドに置いておくと便利。何時に体温を測っておく、など目視しやすい。

●ハサミ、セロテープ

何かと使う機会が訪れる。

●付き添い人用、箸、スプーン(コンビニなどの使い捨てがオススメ)、紙コップ
2L入り水、お茶

院内は乾燥しているのですごく喉が渇く。薬を飲む際にも水は必要。(最低でも1本/日)

●小さなピンチハンガー

さっと洗ったハンカチを干したり、就寝時濡れタオルを干しておいて加湿効果(院内はすごく乾燥します)

●着替えは必要ないかもしれないが、靴下は必要!

院内では基本的に病衣だし(点滴の場合は特に、前開きの寝巻きじゃないと管が通せない為)着替えは帰るときに必要となるだけ。
でも、靴下は必要でした。足先だけ寒かったりするんですよ。あとはパジャマの上に羽織るもの、1枚あると良いですね。

こどもが飽きないためにあって良かったモノ3選

ダントツ1位【ポータブルDVDプレーヤー】

★イヤホン必須
動きたい盛りの3~4歳児、ベッドの上で大人しくしていなさい、という方が無理ってもんです。
こどもの好きそうなDVDをレンタルしてきて見せてあげました。30分~1時間は大人しくなり、大いに助かりました。
退院後は車載用にしても良いですよね。

2位 パズル
うちの子はパズル好きだったので、いつも遊んでいるものより少しだけ難しめの、新しいパズルを用意。
集中して取り組むと静かにできるし動かずできるので良かったです。

3位 幼児向け雑誌
これは祖父母がお見舞いに持ってきてくれたのですが、意外と楽しんでいたようでした。
普段はこういったものを全く買わないので、物珍しさもあったのかもしれませんが、付録としてついてくる工作を作っては遊んでいました。
こういう時のためにも、やはりハサミとセロテープは必要でしたね。

その他にもトランプ、ウノ、絵本など飽きさせないために色々持参しましたが、それでも動きたいお年頃。うちの子は動きすぎて点滴の針抜けちゃったりしてましたよ、トホホ。
あとは動いても大丈夫になってからは院内を点滴カラコロ押しながら歩いてみたりね。
スマホの写真を見せてあげたりするのも楽しんでいましたよ。オススメ。

こどもの入院、風邪かと思って病院へ連れていったらそのまま入院!なんてパターンもありますので、いつもある程度の入院準備はしておきたいですね。
我が家ではタオル、洗面道具、サンダル、箱ティッシュなど一通り入れた鞄を常に用意してあります。万が一入院となった時は、それを持ってくればOK!
ただでさえ慌てちゃう時、少しでも備えがあれば余裕が生まれますよ。

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