遊びながら脳が鍛えられると評判の『タングラム』を100均で手作り

『タングラム』聞いたことありますか?
脳科学者・久保田競先生が推奨する図形あそびで、7つのピースを組み合わせて色々な形をつくるパズルの要素を持っています。

材料費200円(税抜き)でめっちゃ簡単に作れました

まず参考にさせていただいたのは 楽しい「さんすう」子育て さんのサイト。

100均で購入したのは、両面マグネットシート2枚と、貼り付ける用のホワイトボード。
材料費、200円じゃないじゃん!というツッコミが聞こえてきそうですが、いえ、200円(税抜き)です。
なぜなら、このホワイトボード、全く使っていないからです。(買わなきゃ良かった!)


さて、このマグネットシートに定規を使って線を引き、切ります。

ハイ、できあがり。簡単!!

このマグネットシートは10cm×30cm。10cm四方で1セット7ピースとれるので、3セット作れることになります。
2枚分で6セット。そんなに要らなかったかな・・・。

この『タングラム』何が良いかというと、

手先の器用さ
抽象力
考える力
集中力

幼児の色々な力を鍛えることができるのです。
個人的には、三角が二つで四角になる、など図形の補助線を引いて考えられるようになってほしいという思いで作りました。

こんなふうに遊びます

問題プリントは ちびむすドリル さんより。
こちらのサイトは、他にも様々な種類の学習教材があってものすごくオススメです。全部無料だなんて信じられない!

プリントアウトした紙の上に、実際にピースをひとつずつ置いていく方が考えやすいようです。
うちの長男(4歳)はパズルが好きなので、「こんなの作ったよ~」と見せたら即!食いついて取り組んでいました。

タングラムだけに限らないですが、こどもが「わからない」「できない」「てつだって」と言ってきた場合、すぐに助けてあげないこと!
大人にとっては簡単ですが、「どうやるんだろうね~」と、のらりくらりとかわすか、少しだけヒントを与えるか、どちらかが良いです。
こどもの考える時間を奪わない。諦めない力を育てる。その方が、自分の力でできた!という達成感をしっかりと味わえます。

もしも最後までできなくても、「そこまでよく考えたね」と、頑張って考えた過程を褒めてあげましょう
それが何より大事なのかも。

ちなみに、うちの長男は上級編もすべてできるようになりましたが、今でもたまに問題プリントを出してきてはパズルを楽しんでいます。
問題に取り組まずとも、冷蔵庫に貼って置いたらこんな作品ができあがっていたり。


色も交互に、四角の組み合わせもひとつとして同じでなく、よく考えたな~と関心しました。

冷蔵庫横に貼っておいて、料理中こどもを遊ばせておくのも良いアイディア!

市販品も色々出ていますね。

アンパンマン好きなら、市販品を利用するのも良さそう。
木製パズルの良いところは、裏返しても同じ色なところ。
タングラムはひっくりかえさないとできない問題も多いので、裏返した時同じ色の方が、見た目的には良いです。

 

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