図書館を利用しなくちゃ損!

長男がひらがなを覚えたのは絵本のおかげ!という記事を書きました。
家にもかなりの数絵本がありますが、図書館で借りることも多いです。何といったって、図書館へ行けば読みたい本が必ず見つかりますし、蔵書の数が半端ない!
今日も長男と一緒に図書館へ行って、それぞれ5~6冊借りてきました。

長男(4歳)の絵本の選び方は、だいたい半分は私が選び、残る半分は長男自身が気になった本を選ぶ、といった具合です。
私が絵本を選ぶ基準は、中身をパラパラと見て

    ・文字が多すぎない(だいたい小学低学年向けまで)
    ・内容が会話ばかりのものを選ばない(情景を文章で表現している部分がきちんとしているものを選ぶ)
    ・以前読んで好きだったシリーズもの
    ・音の使い方がうまいもの
    ・季節を感じるお話

などが焦点です。長男自身が選ぶものは、だいたいパッと目につくもの(アンパンマンなどね)や一度読んだことがあるものだったりするので、作為的に彼の好きそうな本のある場所まで誘導してあげる必要があります。今日は新作コーナーから、点字迷路の本とおばけの本、家族の話を選んでいました。
蔵書がたくさんあるだけに、目当ての本を探すのも大変だったりしますよね。そんなときは1人で困っていないで司書さんに相談。すると、親切にあっという間にお目当ての本を探し出してくれます。

また、特設コーナーを覗いてみるのも楽しいです。
どこの図書館でもだいたい、何かしらのコーナーが設けられているかと思います。
うちの町の図書館では、今日は『新生活コーナー』なんてものがありましたよ。お金に関してや、家事の仕方についての本が並んでいました。
そういうコーナーに意外と気になる本があったりして・・・。自分では見ない本棚にあったであろうものが並んでいるので、なかなか面白いです。

あまり知られていない(と思う)使い方!

本のリクエスト、できるのを知っていますか?
実際に私も最近まで利用したことがなかったのですが、図書館に置いていない本も、リクエストすることができるんです!
お目当ての本があったとして、図書館内の端末などで在庫があるのか調べます。でも、「お探しの本は見つかりませんでした」なんてこと、よくありますよね。

そんなとき、リクエストカードに名前、本のタイトルなどを書いて渡せば近隣の図書館から取り寄せてもらえるんです。
利用している図書館がすごく大きなところであれば在庫がないということも少ないのかもしれませんが、私の住んでいる町の図書館はそう大きくないので、よくこのリクエストを利用していますよ。驚いたのは、近隣の図書館にもなかった場合は、

新刊を入荷してくれることもある

という点です。

リクエストして「入荷しました」と電話で連絡をもらい、受け取った本を見ると借り手の一番最初だった(つまり新刊)ということがこれまで数回ありました。
発売されてすぐ、などの本は難しいかもしれませんが、これまでの経験では発売後半年ほどの本を借りることはできたので、「すぐにでも読みたい!」という場合でなければ図書館を利用するのが絶対お得!

借りてみて、これは何度も読みたい。手元に置いておきたい。と思ったなら購入すれば良いかな、と考えています。

ちなみに近隣の図書館から~と書きましたが、リクエストして受け取った本の中には近隣とは言い難い町のものもあったりして・・・図書館ネットワークって、どう繋がっているんだろうと不思議でした。(私は道東に住んでいるので)北海道中の図書館が連携とっているんだとしたら、すごいなぁ・・・。

コチラもどうぞ

3歳までにひらがなを読めるようになったわけ

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