タブレット学習始めました

まもなく小学1年生になる長男。
我が家ではこれまでチャレンジのような通信教育には手を出しておらず、家で市販のドリルをやらせるような幼児教育もほとんどしてきませんでした。
やらせてきたのは、これくらい。

迷路好きにオススメ『なぞぺ~』と花まるアプリ


とはいえ、勉強なんてしなくていい!こどもは外で元気に遊んでいればいい!と考えていた訳でもなく、「小学生になったら、何かやらせてみようかな」という思いがありました。

そこで色々調べてみたところ、チャレンジ・ドラゼミ・スマイルゼミ・Z会・ポピーなどなど・・・それはまあたくさんの通信教育があります。
それぞれに良いところがあり、こどもとの相性もありそうです。
各社サイトを見比べて資料請求もして・・・さあ、どれにしようか。

我が家が選んだのは『学研ゼミ』



学研ゼミ、ご存知ですか?
学研といえば昔は”学研のおばちゃん”が家に教材を持ってきては販売していたものです。私も小学生の頃一時期学研をとっていて、学研の教材が楽しみで楽しみで!
実験するような付録教材が多かったんですよね。

さて、現在の学研といえば。全国各地に教室もあるようですが、通信としての『学研ゼミ』は2018年3月にリニューアル
このリニューアルによって大幅に良くなった点が2つ。

・自宅にあるPCやタブレットで学習することができる(専用のタブレットは必要なし
・画面が見やすくなった

我が家は3月にリニューアルしたと同時に無料体験に申し込みました。
それというのも、2月に申し込むよりリニューアル後に申し込むメリットがすごく大きかったからなんです。

・申し込んだ日から1ヶ月間無料!(これまでは1日~月末までが1ヶ月のくくり/中日に申し込むと実質無料期間は半月という事に)
・5つのデジタル学習が全て無料で試せる!

何といっても5つも無料で試せるというのは嬉しい!
申し込む項目はどれにしようか、実際に触って試せるのは助かります。


我が家の長男は一つ年齢を上で登録して先取り学習。1年生の「スマートドリル」「ワンダードリル」を楽しんで取り組んでいるようです。
ちなみに3歳の次男も「キッズクラス」でおべんきょうする~♪と自ら進んでやりたがるので、長男と一緒に勉強習慣がつきそうです。しめしめ。

無料体験だけならクレジットカード情報の入力も不要。解約もいつでもできます。
それに、なんといっても一番の魅力は安さ!!
1ヶ月500円ですよ!(小学1・2年生)



学研ゼミってどんなことができるの?

問題を解いて学習するという点では大きく2つに分かれます。
ひとつは教科書準拠のスマートドリル

通っている学校で使用している教科書を選択できるので、学校のテスト対策にもなりそうです。
応用問題はプリントアウトして解くことも可能だそう。
小学1・2年生は国語・算数のみですが3年生以上は他の教科も追加されています。

もうひとつはワンダードリル

こちらはオリジナル問題。申し込んだ際の学年に関係なく、小1~中3までのすべての問題に取り組むことができます。
見た目でわかる通り、ゲーム要素の強いコースになっています。
問題を解いてドリルをクリアするごとにキャラクターからのメッセージなどが表示され、さらに新たなドリルに挑戦できるようになっていきます。
小1~中3までの全範囲がたった4つのレベル別に分かれているので、普段の学習の予習や復習には向かないように思います。

どちらを選ぶかはお好みですが、親目線としてはスマートドリルの方が良さそう。

他にも幼児向けのキッズクラス


問題文の音声読み上げもあり、とてもわかりやすくなっています。
ひらがなの書き順もわかりやすく覚えられそう。

正解するとわかりやすく褒めてくれるので、こどもは嬉しそうです。

人気書籍600冊が読み放題の『学研図書ライブラリー』もあります。

童話から学習まんが、伝記、名作シリーズなど、学研の人気書籍がいつでも読めます。月額500円。
我が家は図書館派。本は手元においていつでも読める状態にしてあげたいので、タブレットで本を読ませる想定はナシかな。

リニューアルでよくなったけれど、まだある不満点

リニューアルによってタブレットでの手書き入力が可能になりました。
が、しかし!指先では全然、うまく反応してくれません。
せめて手書き可能枠がもっと大きければいいんですけどねぇ。
タブレット用のタッチペンが必要か。

他のタブレット学習教材との比較

有名どころのタブレット教材と価格を比較してみました。月額払いの場合。

学研ゼミ チャレンジタッチ スマイルゼミ
小1 500円 3343円 3600円
小3 1000円 4062円 4400円
小5 1000円 5632円 5400円

もう、学研ゼミの圧倒的安さ!しかも1ヶ月お試し無料!

年額に換算すると3万4千円以上の差が生じてきます。これは大きい!

結論。タブレット学習、試してみるなら学研ゼミ

タブレット学習の魅力

・ゲーム感覚で取り組みやすい

・紙の教材がたまらない

・自動採点してくれるので親が丸つけしなくても良い

学研ゼミなら月額500円。
これなら軽い気持ちで試してみるのもアリ。
まだそこまで勉強させなくても、と思っている低学年のうちに、毎日の学習習慣をつけることが大事!
我が家はそういう気持ちで取り組ませています。

小学1、2年生のうちは、学校の授業でわからないことなんてない。きっと、授業についていけないと感じることがあれば3年生あたりからでは?
小学1、2年生のうちは学研ゼミで手軽に学習習慣をつける!



ここまで学研ゼミ推ししてきましたが・・・
実は、小学3年生からはもう少し本格的な勉強もできるスマイルゼミにしようかと考え中です。
スマイルゼミは何が良いって、専用のタブレットの書き心地が、紙に書いているかのようにさらさら書けるらしいんですよ。
英語と漢字に注力しているところも高ポイント。
気になる方はチェックしてみて。


スマイルゼミのタブレットにはこのフィルムが良いらしい(数年先のことなのに、すでにここまでチェック済みな気の早い私)

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