《早く買えば良かった》牛乳パックのまま作れるヨーグルトメーカー

ヨーグルトは好きですか?
私は大好きです。朝食にヨーグルトは欠かせません。
腸内環境を整え、便秘解消や美肌につながるヨーグルト。ああヨーグルト。
こどもたちも大好きで、400g程度のパックであれば2日で消費してしまいます。
パック1つ150円として、1ヶ月にかかる大体のヨーグルト代は 150(円)×15(日)=2250円
これは、地味に家計にひびく・・・!

ヨーグルトは少量の種菌と牛乳で発酵させればできるもの。
それなら、簡単に自宅で作れるのではないか~と思うのですが温度管理が意外と大変なんです。
常に40℃をキープして7~8時間。
容器は清潔にしておかないと雑菌が繁殖して酸っぱいヨーグルトになってしまいます。

それが、自宅で簡単にヨーグルトが作れちゃう『ヨーグルトメーカー』というものがあるんです。

牛乳パックのまま作れるヨーグルトメーカーを購入

さっそく作ってみた

色々な機能のついたものもあるけれど、とりあえず最もシンプルなコチラを購入。

牛乳に種となるヨーグルトを入れて混ぜ混ぜ。
100均などで売っている紙パック用のキャップをつけてシャカシャカ振りました。

そうしたら、機械の中へ入れてコンセントをさすだけ。
8時間後には、ハイ完成~。

もう少しだけ丁寧な作り方を説明しましょ

牛乳パックの注ぎ口からヨーグルトを容量の1割程度入れる。
この時開けてそのままヨーグルトを入れると溢れてしまうので、100~200ccはコップなどに移してゴックンと飲んでしまいましょう。

よく混ぜる。ヨーグルトメーカーに牛乳パックごと入れる。蓋をする。コンセントをさす。

7~8時間放置したら、完成!

このヨーグルトメーカーは最もシンプルで、スイッチさえないのです。コンセントにさすと電源が入り、機械が40℃に保たれます。
このシンプルさ、潔いなー。

8時間以上放置したらどうなる?

実際にやっちゃいました。8時間でいいところ、なんと倍の16時間発酵!
さすがに酸っぱすぎて食べられないかな・・・と思いましたが、案外平気でした。
8時間発酵のものと比べるとかなり酸っぱめですが、食べられないほどではない。

やっぱり朝冷たいヨーグルトを食べたいじゃないですか。
そのために、夜に発酵が終わるタイミングで作り始め、出来上がったら冷蔵庫へ~と考えていたのをスッカリ忘れて朝になってしまった、という失敗談。
でもまあ、キッカリ8時間じゃなくても味に大差はないということがわかりましたね!

牛乳の乳脂肪分ができあがりの固さに関係するぞ

ヨーグルトメーカーで作る際、成分無調整のものをオススメします。
低脂肪乳や成分調整乳ではうまく固まらないことが多いからです。

★ 成分無調整と調整牛乳でそれぞれ作ってみたヨーグルトは、仕上がりに差が出ました。

成分無調整:乳脂肪分3.7%以上⇒しっかりと固め。スプーンで山盛りすくうことができる
成分調整牛乳:乳脂肪分2.5% ⇒固まってはいるがスプーンですくうとトロリと落ちる

自宅でR-1ヨーグルトを量産!!本当にコスパが良いのか検証

現在、我が家では明治R-1のドリンクタイプを使用してヨーグルトを作っています。
明治ヨーグルトR-1ドリンクタイプ112ml×12本
風邪予防に効果的といわれていますが、実際にR-1を元に作ったヨーグルトを食べ始めてから、誰ひとり風邪をひいていません。効果てきめん?!

R-1って何がそんなに良い?ウィキペディアではこのような説明がされています。

「R-1」の名称は、使用されるOLL1073R-1乳酸菌に由来する。これはブルガリア菌(英語版)の一種で、「EPS」(Exopolysaccharide、菌体外に産生する多糖体(英語版))を多く産生する特性があり、EPSには免疫賦活作用があるとされる。この免疫賦活作用により、免疫力が高まり風邪をひきにくくなること、インフルエンザウイルスに対して感染防御効果をもつことが報告されている。
また、OLL1073R-1で発酵した脱脂粉乳(スキムミルク)には、動物実験で関節炎予防効果が報告されており、リウマチモデルにおける過剰なインターロイキン-6(IL-6)、腫瘍壊死因子-α(TNF-α)、インターフェロン-γ(IFN-γ)の産生を抑制することが示されている。
引用元:ウィキペディア明治ヨーグルトR-1

R-1を元手に作ったとはいえ、実際にその成分がまったく同等のものかどうかは検証していないのでわかりません。
しかし我が家には合っているようなので今後も続けていきます。

さて、肝心のコストパフォーマンスですが

【作った場合】明治R-1ヨーグルト130円+牛乳1Lパック100円(安売り価格)=230円
【購入した場合】130円(112g)×9=1L相当のヨーグルト 1170円

約5分の1の価格で作ることができる訳です。これはお得!
ヨーグルトメーカー本体の購入費用も、すぐに元が取れそうです。

3~4回作れば、差額は機械本体に充当しますね。
(1170円-230円=940円  ×3~4=2820~3760円)

これから買うならこのヨーグルトメーカーがオススメ

我が家は安さとシンプルさで選んだヨーグルトメーカー。
買う前にこの商品を知っていたら間違いなくこっちにしていたと思います。

アイリスオーヤマ ヨーグルトメーカー プレミアム 温度調節機能付き

・25~65℃の、1℃刻みの細かい温度調節ができるから、甘酒やお味噌、塩麹も作れちゃう
・専用スプーン・調理用容器・牛乳パック用蓋・水切りカップ付き
・1~48時間のタイマー機能つき

こんなに充実していて、この価格!甘酒も作れるヨーグルトメーカーといえば、1万円以上はする代物だったのに!
これは買いだと思います。私も今使っているものが壊れたらコチラを購入予定。いや、壊れなくても欲しい。

今使っているのはコレです。

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